掲載ガイドライン
Folioに載せられるのは、自分(または自分が関わったチーム)が作ったものです。
載せてよいもの
- 自分が作った、または開発に関わったプロダクト(共同開発の場合は自分の役割を書く)
- 作りかけ・アイデア段階のもの(状態を正しく選ぶ)
- 開発を終えたもの(記録として)
載せないもの
- 他人が作ったものを、自分のものとして載せること
- 法令に反するもの、他人の権利を侵害するもの
- 各サービスの規約に反するツール(SNSの大量フォロー・大量投稿・なりすまし、規約に反するスクレイピング、不正アクセス・チート)
- 「必ず稼げる」をうたう情報商材や、マルチ商法への誘導
- アダルト・暴力・差別を主な内容とするもの
- 中身のない宣伝だけのページ(アフィリエイトリンクを並べただけ等)
ジャンルごとの注意
| ジャンル | 注意 |
|---|---|
| SNS運用・自動化/Bot | 対象サービスの規約(自動化・APIの利用条件)の範囲で動くものに限る。説明に規約を守る使い方を書く |
| データ収集・分析 | 取得元サイトの規約と法令(著作権・個人情報)を守る。個人情報を集めて売るような用途は不可 |
| 金融・家計 | 家計簿・資産記録・計算ツールは歓迎。次は載せられない: ①報酬を受けて銘柄・通貨等の価値や売買時期を助言・シグナル提供するもの(投資助言・代理業の登録番号を説明に書けるものを除く)②利用者の資金・口座を預かって運用・自動売買を代行するもの ③登録のない金融商品取引業(金融商品取引法)・暗号資産交換業(資金決済に関する法律の登録制)の表示や勧誘 ④「必ず儲かる」「元本保証」など利益を約束する表現(景品表示法5条1号・2号・金融商品取引法)。根拠: 金融商品取引法2条8項11号・29条・31条の3の2 |
| 健康・ウェルネス | 病気の診断・治療・予防を目的とするもの(医療機器プログラムに当たり得るもの)は、承認・認証を受けたものを除き載せない。効能・効果を虚偽・誇大にうたわない(薬機法2条4項・66条・68条) |
| AIツール | 生成物の権利や、他人の作品の学習・模倣に関わる注意を説明に書く |
| ゲーム | 他社のゲームの素材・キャラクターを無断で使わない |
違反があった時
運営は、掲載ガイドラインに合わないプロダクトを非公開にすることがあります(利用規約 第13条)。措置には異議を申し立てられます(第14条)。
いいねが集まるとFolioが特集します
ひとつの公開プロダクトについたいいねが条件の数(はじめは50。オーナー権を持つ方が10人になったら100に上げます)に届き、運営の確認(このガイドラインに合っているか・いいねに不正がないか)を通ったら、Folioがそのプロダクトを特集します。特集の表示に出すいいねの数は、特集した時の条件の数です。
この数を変える時は、効力発生日の2週間以上前までに、変更後の数と効力発生日をこのページ・「オーナーになると」(/owner)・トップに掲載し、ログイン中の画面の上部にも表示してお知らせします。営業ページを持つ方でメールアドレスの登録がある方には、メールでもお知らせします(利用規約 第24条)。条件の数を変える前に条件に届き確認待ち・順番待ちになっていたプロダクトと、すでに特集・オーナー権を得た方には、前の数を使います(変えた後の数の方が小さい時は、変えた後の数を使います)。
- トップページの「特集」枠に7日間載せます(特集した順。いいねの数の順位にはしません)
- 運営の公式Xで紹介します。技術の記事として紹介先の規約に合う場合は、Zennにも記事を載せます。紹介文は投稿の前にご本人に確認していただき、承認がなければ投稿しません。マイページで公式SNSでの紹介を断っている場合は行いません(利用規約 第7条)。承認した紹介文は、X(X Corp.・米国)とZenn(クラスメソッド株式会社)に公開で投稿され、それぞれの規約が適用されます(Xの規約では、投稿がAIの学習に使われることがあります。運営の公式アカウントでは、設定でXのAI(Grok)の学習への利用をオフにしていますが、Xの規約上の利用許諾は残ります)。紹介済みの投稿は、ご希望の時と、特集の取り消し・プロダクトの削除・退会の時に削除します(運営者が削除するのは運営者の投稿です。他の人による共有・引用・保存や、紹介先のサービスがすでに行った利用(AIの学習を含みます)は取り消せません)。承認の画面には、投稿する紹介文と画像をそのまま表示します
- プロダクトページに「Folioで特集」の印と日付が残ります
- ご本人がXで告知するためのシェア画像を用意します
- いいねした人のマイページ(いいねしたプロダクトの一覧)に「特集されました」と表示します
- そのプロダクトを掲載した会員は、そのプロダクトについて「コミュニティのオーナー権」(そのコミュニティの最初のオーナーとして開設を申請できる資格)を得ます。コミュニティ機能を公開しています。開設したコミュニティでは、テストプレイの募集とフィードバックの管理(テスター会)、メンバーの応援ボードなどを使えます(チームで案件を受ける機能と、コミュニティのプロジェクトは準備中です。公開しないこともあります)。開設の申請は運営が確認し、共通ルール等に合わない場合はお断りすることがあります。プロダクトや営業ページを非公開にしている間は、オーナー権を使えません(開設の申請の時に公開中であることが必要です)。開設の前に、特集が取り消された時、プロダクトを削除した時、退会した時は、オーナー権もなくなります(異議を認めて特集を戻した時は、オーナー権も戻ります)。18歳未満の方は、チームで案件を受けるなど一部の機能を利用できない予定です。オーナー権は譲渡できません。開設できるコミュニティは、1人につき1つまでです。開設した後にプロダクトの非公開・削除や特集の取り消しがあっても、コミュニティは続きます(違反による取り消しの時は、運営がオーナーの交代や閉鎖を判断します)。コミュニティが開いた時は、そのプロダクトにいいねした方に、Folioからアプリ内のお知らせで一度だけご案内します(誰に届いたかはオーナーには見せません)。
いいねの数には、いいねした時点でGitHubアカウントの作成から7日以上たっている人のいいねだけを数えます。ご本人のいいねや、交換・水増しによるいいねは数えません。作成から間もないアカウントや同じ回線からのいいねが集中しているなど、不正が疑われる場合は、運営の確認で数から外すことがあります。その時は確認した具体的な事実をお知らせし、異議を申し立てられます(利用規約 第9条2項・第14条)。
重なった時は、確認を通った順に1日1件ずつ行うため、特集の日が後になることがあります。確認でガイドラインに合わないことが分かった場合は特集を見送り、特集の後に非公開になった場合などは特集を取り消すことがあります。どちらも理由をお知らせし、異議を申し立てられます(利用規約 第14条)。紹介による閲覧数・いいね・売上は保証しません。掲載料はいただきません。
ガイドラインに合わない投稿を見つけた場合は、申出の窓口からお知らせください。