コミュニティ共通ルール
Folioは、作った人が作品で出会い、お互いの作品を試して、良くし合う場所です。 このルールはFolioのすべてのコミュニティに適用されます。オーナーは、これより厳しいルールを足すことはできますが、緩めることはできません。
9つの原則
1. 作品に向けて話す
フィードバックは、作品と改善のために書きます。作った人の人格や能力を攻撃しません。 たとえば: 「ここで迷いました。ボタンの位置が分かりにくいです」は歓迎。「センスがない」は不可。
2. テストで知ったことは外に出さない
テストプレイで知った未公開の内容や不具合(参加者だけに示される配布先・招待コードなどの触り方を含みます)は、作者の許可なくFolioの外(SNS・ブログ等)に出しません。参加するときに、作者の指定とこの約束に同意してもらいます(利用規約第11条)。 たとえば: 見つけた不具合は作者にフィードバックで伝えます。スクリーンショットの公開は作者に確認してから。 ただし、既に公開されていたもの・法令に基づく開示・運営への通報・公的な窓口への脆弱性の届出は、この約束の対象外です。作者の指定で、この対象外を狭めたり期間を延ばしたりすることはできません。約束は、作者が公開した時か、募集の終了または参加をやめた時(早い方)から1年で終わります。退会した後も、この期間は続きます。 作者も、フィードバックの本文を、書いた人の同意なくFolioの外に出しません(改善の要約は自分の言葉で書きます)。
3. 人の作品を勝手に使わない
他人のコード・画像・文章・アイデアを、無断で転載・流用しません。他人の作品を自分のものとして載せません。
4. 数字を盛らない
いいね・閲覧数・売上の数字を不正に増やしません。複数のアカウントで自作自演をしません。売上の数字は本当のことだけを書きます。
5. お金で動かさない
いいね・テストプレイ・フィードバック・Xでの応援に、謝礼や見返りや交換条件(「応援したら返す」「フォロー・リポストし合おう」)を約束しません。応援を頼むのは自由ですが、何を書くかは応援する人に任せ、応援しない人を不利に扱いません。Xでのいいね・リポスト・フォローの交換、同じ文面や時刻を合わせた一斉投稿、複数のアカウントでの投稿を呼びかけません。作者に頼まれて作品を紹介する時は(テストプレイで無償で触った作品に限らず、同じコミュニティの仲間の作品を含みます)、「仲間の」「テストプレイに参加した」「作者に頼まれて」など関係が分かるように書きます。使っていないものを使ったように書きません。 「必ず稼げる」をうたう勧誘、情報商材、マルチ商法もしません。
6. ここで仕事の募集をしない
求人や、報酬つきの業務依頼は投稿しません。仕事の相談はFolioの「案件相談」で受け付けています。 自分のプロダクトの紹介はFolioの目的そのものです。歓迎します。
7. 規約を守るツールを載せる
各サービスの規約に反するツール(SNSの大量操作、なりすまし、規約に反するデータ収集など)を宣伝しません。テスト版の配布は、Folioの外のURLで行います。
8. AIで作ったものは確かめてから出す
AIで作った文章やコードを使うのは自由です。ただし、内容を自分で確かめてから投稿します。
9. 個人情報を晒さない・法令を守る
自分や他人の連絡先、個人を特定できる情報を書きません。違法なもの、ハラスメント、差別をしません。
このルールの文言に当てはまらなくても、9つの原則に準じる行為で、他の人の権利や利益を害するものには対応します。
違反があったとき
| 段階 | 誰が | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | オーナー・モデレーター | 投稿の非表示、ミュート(オーナーは30日まで、モデレーターは7日まで) |
| 2 | オーナー | そのコミュニティからの追放(Folioの他の機能・営業ページには影響しません) |
| 3 | 運営 | 投稿物の非公開化、機能の制限、Folio全体での利用停止、コミュニティのアーカイブ・閉鎖・オーナーの交代 |
- 違反を見つけたら、本人に直接言い返さず「通報」を使ってください。通報はオーナー・モデレーターと運営の両方に届きます(フィードバックとテストプレイの参加者だけの部分への通報と、権利侵害の通報は運営だけが扱います)。
- 運営は、通報を受けた時に限り、参加の際にいただいた個別の同意に基づいて、違反の確認に必要な最小限の範囲で内容を確認します。テストプレイのフィードバックと参加者だけの触り方は、書いた人と作者・参加者のほかは、オーナー・モデレーターも見られません。これらへの通報は運営だけが扱います(利用規約第16条の2)。
- オーナー・モデレーターの措置とその理由は、異議の判断とコミュニティの監督のために運営も確認します(参加・就任の際の同意に基づきます)。
- 追放・非表示・ミュートには理由が記録されます。措置に納得できない場合は、30日以内に運営に申し立てできます(利用規約第14条)。通報した人が誰かは、オーナー・モデレーターには伝えません。権利侵害の通報は、コミュニティ内のものも運営が扱います(利用規約第15条)。
オーナーとモデレーターの方へ
オーナーは、Folioの管理機能を使ってコミュニティを運営する会員です(運営者の代理人・受託者ではありません。利用規約第10条)。モデレーターは、オーナーが任命し、本人が承諾したメンバーです。18歳未満の方がオーナー・モデレーターになる時は、その責任と権限について法定代理人の同意が必要です。
できること
- コミュニティの名前・説明・ローカルルール・参加方式の設定(オーナー)
- チャンネルの作成(オーナー)、Folioの定型文での招待(オーナー。招待はアプリ内のお知らせで届きます)
- 参加の申請の承認・却下(却下の理由は選択肢から選びます)。参加の申請には自由に書ける欄はありません。公開の情報(表示名・GitHubのユーザー名・営業ページ)で判断します
- モデレーターの任命(オーナー)
- 投稿の非表示、ミュート(オーナーは30日まで、モデレーターは7日まで)、コミュニティからの追放(オーナー)
お願いすること
- 共通ルールとローカルルールを守らせる
- 通報には、なるべく早く(目安: 7日以内に)対応する
- 違法の疑いがあるもの、自分で判断できないものは運営に回す
- 追放・非表示・ミュートの理由を記録する
- 管理機能で知った情報を、コミュニティの運営のほかに使わない
できないこと
- メンバーの個人情報を見ること
- フィードバックの本文・参加者だけの触り方を見ること(自分が書いた人・作者・参加者として見られるものを除きます)
- 通報した人を知ること
- Folio全体での利用停止、営業ページへの影響
- コミュニティの有料化、外部への勧誘
運営の役割
- 共通ルールの違反には、コミュニティの内外を問わず運営が対応します
- 必要な場合、運営はコミュニティへの介入、オーナーの交代、コミュニティのアーカイブ・閉鎖を行います
- 30日の間、誰の投稿・返信・テストプレイ・フィードバックもないコミュニティはオーナーに知らせ、60日で自動的に読み取り専用(アーカイブ)にします(オーナーはいつでも再開できます)。オーナーが退会した時や、長くログインせず通報に対応しない時は、運営が交代かアーカイブを判断します
改定履歴
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2026年10月29日 | 制定 |
制定日: 2026年10月29日 / 効力発生日: 2026年10月29日
ルールに反する投稿を見つけた時は、各投稿の「通報」か、申出の窓口からお知らせください。