エンジニア16タイプ
白昼の冒険者
興味の赴くままに領域を越えて作る
白昼の冒険者とは
活動に波があり、複数の言語を使い、自作のリポジトリが多い。興味を持った領域へ飛び込み、集中して何かを作り上げる活動の形です。
コミットの多くが日中の時間帯にあるタイプです。日中を開発時間にあてている人に多く見られます。
判定の根拠(4つの軸)
リズム
集中型(活動が特定の時期に集まる)
領域
多彩(複数の言語を使い分ける)
スタイル
作る(自作リポジトリが7割以上)
時間帯
昼型(夜のコミットが4割未満)
判定はGitHubの公開データにもとづくルールベースです。AIの気分では変わらず、タイプに優劣はありません。
活動から見える特徴
- 新しい技術への立ち上がりが速い
- 領域をまたいだ試作ができる
- 集中期の生産量が大きい
発注者から見た白昼の冒険者
まだ正解が決まっていない新規事業の検証や、新しい技術を使ったPoCで力を発揮しやすいタイプです。
日中の打ち合わせやリアルタイムのやり取りを組み込みやすく、業務時間内の稼働を前提とした案件と合わせやすいタイプです。
向いている案件の例
新技術のPoC・検証開発新規事業の初期プロダクトAI・新領域の試作
白昼の冒険者の営業ページで伝えるコツ
触ってきた技術の幅を「試して形にした例」と一緒に見せると、立ち上がりの速さが伝わります。
相性のいいタイプ
白昼の整備士
勢いで作る冒険者と、狙って直す整備士。試作から実用までの距離を縮める組み合わせです。
時間帯ちがいのタイプ
深夜の冒険者
同じ働き方で、コミットの時間帯がちがうタイプです。